ダブリン/ミラノ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 長時間エネルギー貯蔵技術の大手開発企業であるエナジー・ドームとグーグルは、アイルランド・オファリー州において、出力23MW、容量200MWhのCO2バッテリープロジェクトに関する両社間で初となる商業契約を締結したと発表しました。本プロジェクトは、両社が昨年発表した長期的パートナーシップの一環として実施されるもので、エナジー・ドームのCO2バッテリー技術を大規模展開するとともに、世界各地の電力網において、手頃な価格で安全かつ24時間365日利用可能なクリーンエネルギーへのアクセス拡大を目指すグーグルの取り組みを推進します。今回の発表は、エナジー・ドーム、グーグル、および現地電力会社ソルト・リバー・プロジェクト(SRP)が今月発表した米アリゾナ州での19MW/200MWhプロジェクトに続くものです。 本プロジェクトは、エナジー・ドーム独自のCO2バッテリー技術を用いて、同社が開発・所有・運営します。この技術は、電力網から供給される電力を利用してCO2を圧縮・貯蔵し、電力需要が発生した際にはCO2をタービンで膨