ロンドン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ネットゼロを追求するにあたって技術系スタートアップ企業と大手製造会社を団結させる、先駆的な国際プログラムが始まりました。 「イノベンディ・オープン・チャレンジ2024」はグローバルセメント・コンクリート協会(GCCA)が運営しています。GCCAは、世界のセメント業界が排出を減らし、最終的にはネットゼロのコンクリートを実現する支援に重点を置く業界有数の国際団体です。 低炭素のセメントとコンクリートを目指し、炭素回収・利用・貯留の開発に取り組みたいと考える世界中のスタートアップ企業の応募を奨励しています。統合されたプロセスやエンドオブパイプのCO 2回収・利用など、大気中への炭素排出を防ぐのに役立つ革新的な技術が求められます。 今回で3回目となるイノベンディ・オープン・チャレンジは、過去の成功を礎としています。最初のチャレンジは2022年で、その際も炭素回収技術の開発が焦点でした。そして、スタートアップ2社がすでに試験段階へ進んでいます。 昨年の第2回イノベンディ・チャレンジで最終候補となった低炭素コンクリートに取り
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