テネシー州オークリッジ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — エンジニアリング、プログラム管理、先進エネルギー技術の分野で世界をリードするアメンタム(NYSE:AMTM)は、商用フュージョン発電所に不可欠なエンジニアリング・システムと技術の開発で世界をリードする京都フュージョニアリング(KF)と覚書を締結したことを発表しました。本覚書は、英国、日本、米国にまたがる国際協力の戦略的枠組みを定めるもので、フュージョン・エネルギーの商用化を推進する両社の役割を強化します。 本覚書に基づき、アメンタムと京都フュージョニアリングは、官民の主要なフュージョン・プログラムにおいて共同で事業機会を追求する意向です。その際、アメンタムが有する特定の技術に依存しない実績あるフュージョン・エンジニアリング能力と、システム・エンジニアリング、プラント統合、原子力安全、デジタル・エンジニアリング、プログラム遂行に関する専門知識を、KFが有する閉じ込め方式を問わず対応できる燃料サイクル、増殖ブランケット、プラズマ加熱の各システム、およびこれらをフュージョン・プラントの設計に組み込んできた
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