ニューデリー&マイアミ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 世界的な大手インフラ投資運用会社であるアイスクエアドキャピタル(以下「アイスクエアド」)は、インドの急進拡大する送電網を対象とした新たな送電プラットフォーム「Cube Grid」の立ち上げを発表しました。アイスクエアドは、Cube Gridに最大10億米ドルの自己資本を投入し、インド全土で高品質な送電資産の大規模なポートフォリオを取得・構築する予定です。 アイスクエアドのプラットフォーム構築アプローチに沿い、Cube Gridは合計1450サーキット・キロメートル(ckm)を超える送電線のシード資産に関する最終合意に署名しました。これらのプロジェクトは、インド、オーストラリア、西アジア、アフリカにおいて、50年以上にわたり大規模プロジェクトを手掛けてきた経験を持つ、定評あるインフラ開発会社、Dineshchandra Group(Dineshchandra R. Agrawal Infracon Private Limited、通称「DRAIPL」)とのパートナーシップにより開発が進められています。