ヒューストン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — グローバルなエネルギー・テクノロジー企業であるSLB(NYSE:SLB)は、一貫した坑井計画・エンジニアリングを実現するソリューション「DrillPlan™」の利用に関する15年間の契約をトタルエナジーズと締結したと発表しました。この契約は、地下に関する知見を坑井計画とエンジニアリングに結び付け、トタルエナジーズのデジタル化された計画環境への移行を支援するものです。 SLBのDrillPlanソリューションと両社の専門知識を基盤とする本契約は、両社のデジタル分野での協業における重要な一歩となります。また、操業会社がエンジニアリング業務と坑井建設作業の改善に向けて、拡張性と相互運用性を備えたデジタル・プラットフォームへの移行を進めるという、業界全体に広がる動きを反映しています。 DrillPlanソリューションは、オフセット坑井データ、坑跡設計、ケーシングおよび坑井仕上げに関する入力情報、坑井建設プロセス全体で用いられる計画上の前提条件を統合することで、トタルエナジーズの坑井設計・エンジニアリング業務を効率化し