米カリフォルニア州ウェストレイクビレッジ&オーストラリア、ニューサウスウェールズ州–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 持続可能なグリッドスケールのエネルギー貯蔵ソリューションの大手であるエナジー・ボールト・ホールディングス(NYSE: NRGV)(以下「エナジー・ボールト」)は、ACENオーストラリアのニューイングランドソーラー事業で展開する200MW/2時間バッテリーエネルギー貯蔵システムの建設開始を発表しました。これに際して、エナジー・ボールトの幹部の他、ACENオーストラリアの代表者、当局関係者、現地のアネーワン先住民族のリーダーが参加して、歓迎セレモニーが開催されました。 建設が始まったのは、ニューサウスウェールズ州ユララ近郊に位置するACENオーストラリアの720MWニューイングランドソーラー事業(予定総定格出力200MW/2時間)でエナジー・ボールトが展開する、すでに発表されていた2つの施設のうちの1つ目の施設です。最初のBESS施設が稼動すれば、ニューサウスウェールズ州ニューイングランド地方においてこの種のBESSとしては初の大規模展開となり